業者に頼らず自分でアダルトグッズを捨てる方法は?無料での方法を解説!
「アダルトグッズを捨てたいけれど、家族にバレたりゴミ出しで恥をかいたりするのは避けたい」と悩んでいませんか?
実は、お住まいの自治体のルールに従って正しく分別すれば、誰にも知られることなく「無料」で処分することが可能です。
そこで今回は、周囲に悟られないための徹底した梱包テクニックから、素材別の具体的なゴミ出し区分まで分かりやすく解説!
この記事を読めば、余計な費用をかけず、プライバシーを守りながら今すぐ部屋をスッキリさせることができます。
アダルトグッズは自治体のゴミとして捨てられるの?

基本的にアダルトグッズは「自治体のゴミ」として無料で捨てることができます。
アダルトグッズは特殊なものと思われがちですが、プラスチックやゴム、電子部品などの混合物であり、自治体の一般ゴミとして処分しても大丈夫です。
「燃えるゴミ」や「不燃ゴミ」として分類されますが、正しく処分するには各自治体が指定する素材ごとの分別ルールを把握することが大前提です。
ただし、電動製品などに内蔵されているリチウムイオン電池は、発火の危険があるため通常のゴミ袋に入れず、適切な回収方法を確認する必要があります。
「専用の回収業者に依頼して高額な費用を払う必要はない」ということを理解し、まずは地域のゴミ分別パンフレットを確認することから始めましょう。
【素材別】失敗しない分別の手順
| アイテム種別 | 主な素材 | 捨て方の分類(一般的) |
| ホール・オナカップ | シリコン・プラスチック | 可燃ゴミ |
| 電マ・ローター | 金属・電子部品 | 不燃ゴミ / 小型家電 |
| DVD・雑誌 | ポリカーボネート・紙 | 可燃ゴミ / 資源ゴミ |
| 衣装・布製品 | 布・ゴム | 可燃ゴミ |
素材ごとの分別は、非電動のシリコン・ゴム製品を「可燃ゴミ」、内部にモーターや基板を含む電動製品を「不燃ゴミ」や「小型家電」に分けることです。
オナカップやホールなどの非金属製品は、多くの自治体で燃えるゴミとして扱われますが、硬質プラスチックが使われている場合は地域のプラ区分を確認してください。
電動バイブレーターやローターなどの機械類は、金属資源が含まれるため不燃ゴミ扱いとなりますが、ネジを外して外装と中身を分別するとより確実です。
特に注意すべきは「電池」で、乾電池は必ず抜き、取り外し不可能な充電式電池内蔵タイプは自治体の特定品目や回収BOXを利用して火災事故を防ぎましょう。
家族や近所に「絶対バレない」ための梱包術
ハサミで細かく切る

最も確実な対策は、ハサミやカッターを使って原型を留めないほど細かく切断し、ひと目でアダルトグッズだと分からない状態に解体することです。
細断することでゴミ袋の中での不自然な凹凸がなくなり、万が一袋が破れてしまった際でも中身を特定されるリスクを最小限に抑えられます。
シリコンやソフトプラスチック製のアダルトグッズは比較的簡単に切れますが、刃物で怪我をしないよう、厚手の軍手を着用し安定した場所で作業を行いましょう。
バラバラにしたパーツは一度にまとめて捨てず、数回に分けて他の生活ゴミと混ぜて出すことで、より周囲の目を欺きやすくなります。
厚紙や新聞紙で包む

細断したパーツは、新聞紙や厚紙、チラシなどで隙間なく包むことで、外側からの透けや感触による露呈を完全に防ぐことができます。
特に指定ゴミ袋が半透明の地域では、100均などで買える中身が見えない黒色のサニタリー袋に入れ、それをさらに他のゴミと一緒に二重に梱包するといいでしょう。
お菓子やレトルト食品の空き箱、使い古した衣類の中に忍ばせてから袋に入れると、重さや形状の違和感がなくなり、より自然な状態でゴミ出しができます。
なるべく「ゴミ袋の真ん中」に配置するように意識し、周囲を生ゴミや紙クズで囲むことで、収集員や近隣住民に中身を推測されにくくなります。
他のゴミと混ぜる
梱包の際は、アダルトグッズだけをまとめるのではなく、日常的に出る生活ゴミとしっかり混ぜ合わせることで「不自然な一袋」を作らないことが大切です。
キッチンから出る生ゴミや使い古した雑誌、ティッシュのゴミなどと一緒に封入すれば、外側から触れられた際も特定の形状を悟られにくくなります。
もし大量に処分したい場合でも、一度にすべてを出すとゴミ袋が不自然に重くなったり形が崩れたりするため、数回に分けて少量ずつ混ぜるのがオススメです。
「どこにでもある日常のゴミ」に見せかけるこのひと手間で、収集員や近隣の方に余計な好奇心を抱かせることなく、心理的な安心感を持ってゴミ出しができます。
電池・バッテリー内蔵タイプの注意点
乾電池は必ず抜く

電動のアダルト品を処分する際は、液漏れによる周囲の汚損や、ゴミ袋の中での予期せぬ作動を防ぐために必ず乾電池を抜き取ってください。
抜き取った電池は本体と一緒にせず、自治体が定める「有害ゴミ」や「電池回収日」に合わせ、端子部分に絶縁テープを貼ってから別途排出するのがルールです。
電池を抜いた後の本体は「不燃ゴミ」として扱えますが、このひと手間を惜しまないことが、安全かつスムーズな捨て方になります。
リチウムイオン電池内蔵型の場合

充電式のものに多いリチウムイオン電池は、強い圧力がかかると発火する恐れがあるため、可燃ゴミや不燃ゴミに混ぜて出すのは絶対にやめましょう。
本体から取り出せない場合は無理に分解しようとせず、自治体の「小型家電回収ボックス」や家電量販店などのリサイクル窓口へ持ち込むのが最も安全な方法です。
回収ボックスへ入れる際は、他のゴミと同様に中身が見えないよう不透明な袋や封筒で包んでおけば、プライバシーを守りつつ適切に手放すことができます。
どうしても自分で捨てられない場合は?
「どうしても自分でゴミに出す勇気が出ない」「量が多すぎて処理しきれない」という方には、専門の処分サービスを利用してみるのもアリです。
特におすすめなのが、アダルトグッズの処分に特化した郵送処分サービス「機密みらい便」です。

段ボールに詰めて送るだけでスタッフが適切に裁断・処分してくれるため、自分で解体する手間やゴミ出しの心理的負担が一切ありません。
品名に「雑貨」や「衣類」と記載して送れるなどプライバシー対策も徹底されており、有料にはなりますが「誰にもバレずに確実に消し去りたい」時の切り札としてピッタリです。
手順は以下の通り。
- 適当な段ボールを用意し箱に詰める
- 問い合わせフォームにお名前と箱の数を送信
- 料金表を元にお振込み
- 箱をヤマトさんや佐川急便さん、郵便局などから送って終わり!
箱に入るだけ詰めても、30キロ以内なら一律6000円なので格安です。
30Kgを超える場合は2箱目でOK。
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詳細は以下公式サイトから確認ください。
まとめ
いかがでしたか?
アダルトグッズの処分は、正しい分別ルールと少しの工夫さえ知っていれば、お金をかけず安全に自分で行うことができます。
「細かく切る」「中身を隠して二重に包む」「他のゴミと混ぜる」という3つのポイントを徹底し、家族や近隣にバレない安心なゴミ出しを実践しましょう。
ただし、リチウムイオン電池などの危険物だけは自治体のルールを優先し、どうしても困難な場合は紹介した「機密みらい便」などの専門サービスを頼るのも手です。
この記事を参考に、溜め込んでいた不安をスッキリと解消し、プライバシーを守りながら賢くお部屋を整理してみてください。
